自己分析D-ペルソナ-

3連休も最後。
今日は体育の日ですね☆

お父さんが一年で一番がんばる日。かな(笑)。

では、第10回目です☆

前回までの記事はこちらranking...
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前回は、自分を知るためにいろいろな方向から自分を探してみる。
というお話でした。

前回のお話はこちら

「図と地」というのは、例えば紙に書かれている絵の
絵の部分と何も書かれていない紙の部分です。

ペンで書かれた部分を見るのと同じように
何も書かれていない部分を見ても、
同じように絵を知ることができます。

周りを埋めることで、
中を形作ることもできるんです^^

少し話を変えると、
人にはペルソナといって、
状況や人に合わせて様々な人格が存在します。

これは、何も特別なことではありません。
誰でも家族の前と友達の前、恋人の前では
違った自分が出るはずです。

これがコントロールできない激しい状態になると
多重人格という人格障害になります。

二つの話が出ましたが、
つまり、人は一面的に理解できないということです☆


前々回の「ジョハリの窓」の話にもありますが、
人から見た自分というのも大事な切り口です。
そして、一つ一つの自己分析のワークも
それぞれが一つの切り口です。

たくさんの切り口から自分を見てみてください。
最初に言った、未来・現在・過去というのも切り口です。

切り口は多いだけでなく、
それぞれが違う角度を持っている必要があります。

そして、それぞれの切り口に共通する核のようなものがあれば、
それが自分の軸、と呼ばれるものです☆


よく、自己分析を続けていると
だんだんどの自分が本当の自分か分からなくなる
という話を聞きます。

でも、よく考えてみると自己分析をすることで
いろいろな自分が見えてくるのは当たり前です^^
切り口が違うなら、切り口の数だけ自分が見えてくるのは
当たり前ですよね☆

ポイントは軸にあります。

これについては次回お話しますね☆
では、また次回。ranking...

何か質問があればコメントに書いてくださいね。
できるだけお答えします^^

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うつ病 人格障害とは
Excerpt: 性格が普通の人と異なっているというだけでは心の病気とはいわないために....
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Tracked: 2006-10-14 09:30
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